2019年10月3日木曜日

10月2日チーム戦結果

10月2日デ・ポーム杯
(ワールド航空杯&アミノジェット杯)立野会場
ビギナーチーム戦が開催されました。
10月に入ったというのに日射しもきつく暑い一日でした。参加者はチーム戦ということでとても賑やかな大会でした。

デ・ポーム・ワールド航空杯


デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:カルテット
女神の林檎
(お肌プルプル・フロティオグリカン入り)
㈱カネショウ
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:JWD
アミノジェット
(疲れ知らずの13種のミツバチアミノ酸)
㈱日本理化学薬品
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:J4
パスタセット
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:コメット
美味しいプラム

ストローク力が無いと雁行陣で勝ちきるのは難しい。そして、雁行のストローカーには大きく負担がかかる。そこそこテニスをかじった女性のダブルスでは、平行陣で負担を50%づつにして、守りのボレーで粘るチームが多くなる。
そのなかでも、勝っているチームは上が強いと感じる。決め手があるから勝つことが出来る。一旦、打つべきところを繋いでしまうと次が打てない。失敗が怖くて打てなくなる。
失敗を恐れることは誰でも経験することだが、どこかで打ち切ることを覚えないといけない。
 リターンでの話になってしまうが、つい最近練習していたとき何だか固いなぁ~と感じて、脱力を試みた。そして振ってみた。振りきってみた。ナイスリターン。力が抜けたことでヘッドが走って上手く打てた。その結果だ。
しっかりと振れば面は開かないものだ。
ボレーではチャンスボールはヘッドを効かせてしっかり打ち込もう。
その為には脱力ですね。リストの柔らかさ(脱力)はパンチ力を生む。余計な力はミスの原因かな!