2019年8月23日金曜日

8月22日大会結果

8月22日 デ・ポーム杯&ワールド航空杯
小雨の降るなかでのスタートのビギナー大会。
暑さも一段落かとは思い
ますが、蒸し暑い中での試合でした。
参加の皆様お疲れさまでした。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:片木・下條ペア
女神の林檎
軟骨生成・お肌プルプル、プロティオグリカン入り
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:安達・五箇ペア
アミノジエット
元気のもと13種のミツバチのアミノ酸
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:古田・重松ペア
グレープシードオイル
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:長縄・小峰ペア
黒ニンニク

厚いグリップ、薄いグリップ

昔は薄いグリップの選手が多かった。
ヨーロッパの選手は綺麗に返す事がテニスの真髄でもあった時代に、日本人の軟式上がりのグリグリのトップスピンの選手が活躍した。その記録を中々破れなかったのが、ようやく錦織くんの活躍は歴史を塗り替えている。

現代はその厚いグリップの選手が多い。前回話したようにトップスピンが主流になってきたことが、その理由だ。
グリップを薄いグリップから、徐々に厚くしていくと腕とラケットの角度が広がる。すなわちヘッドが下がりやすくなる。また、面は被さるように下向きになる。トップスピンの準備が整った。

反対にグリップを薄く戻していくと(ラケットを包丁を持つような感じで親指と人差し指で挟み込む)腕とラケットの角度が狭くなり、ヘッドは上向きになり、面は上向きになる。ボレーには不可欠なグリップだ。
もちろん、ストロークでもスライス、サイドスピン、ドロップショットと変化をつけたり、守備範囲を広く確保したりするためには、薄いグリップで対応することも多い。主流となったトップスピンを阻止するためにも薄いグリップでのスライスは必要なショットでもある。

強打を考えれば厚いグリップ。多彩さや守備範囲を求めると薄いグリップ。

厚いグリップ、薄いグリップとも両方必要なんでしょうね。
デ・ポーム・ワールド航空杯