2019年8月15日木曜日

8月14日大会結果

8月14日ワールド航空杯&アミノジジェット杯が立野会場にて開催されました。台風の影響で時より雨が降り何度も中断しながらの大会開催となりました。
参加者の皆様にはご不便をお掛けしましたが、皆様のご協力もあり無事大会が終了しましたことを感謝いたしております。
ありがとうございました。

デ・ポーム・ワールド航空杯・アミノジエット杯 優勝
優勝:エースをねらえ!
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯・アミノジエット杯 準優勝
準優勝:柚子胡椒
アミノジェット
日本理化学薬品
ミツバチの13種のアミノ酸
デ・ポーム・ワールド航空杯・アミノジエット杯 3位
3位:Fight
桜白波、琥珀の夢
薩摩酒造
ストロークの優位性について、前回お話ししました。
トップスピンが打てることによってボレーヤーを悩ませる足元、頭上を越えるロブ。厄介ですね。

オーストラリアでは、テニスはボレーから始めると聞きます(昔聞いた話)グラスコートの多いオーストラリアやイギリスは、芝の速いコートでスライスが有効になるので、サーブ&ボレーやスライスのアプローチからネットを取り攻撃的に展開するのが主流で、攻撃的なボレーは必要不可欠なショットの一つでした。

現代はどうでしょうか?
グラスコートでさえ、ストローカーが多くなりウィンブルドンの芝もベースラインがまるでクレーコートとなっています。
しかしながら、ここに来てサーブの威力や高い打点での速い攻撃でネットに出る選手も少し増えた感じがします。
テニスはどこまで進化するのでしょうか?
ジョコビッチやフェデラーの様に5時間も走り続ける体力フィジカルもどこまで?限界は?

皆さんも限界を決めず頑張りましょう。


デ・ポーム・ワールド航空杯・アミノジエット杯