2019年7月12日金曜日

7月11日大会結果

7月11日
ワールド航空杯フリー大会が開催されました。夕方小雨もありましたが、この季節としては暑くもなく雨の影響もほとんどなく良い大会が出来ました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:栗原・則枝ペア
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:中峰・岡部ペア
アミノジェット
(日本理化学薬品、疲れ知らずのアミノ酸)
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:佐野・岡西ペア
神の河(薩摩白波)
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:原田・西村ペア
パスタセット
踏み込んで打つのは、テニスの基本から言えば大切なことは前回のオープンスタンスについて書いた文を読んでいただけたらわかると思いますが、段々とオープンスタンスを使う頻度は高くなっていく。
私がテニスを始めた大昔は狙った方向に長いスウィングで打球方向を定め、更にパワーを生むためにはテイクバックを大きくとったものだ。
現代はどうだろう‼️テイクバックが小さく身体の回転-捻りを使ったコンパクトで鋭いスウィングをする選手が主流だ。ラケットも良くなりスピード化された現代テニスでは利にかなっているのだろう。
真似してみる。 
長いスウィングを心掛けてきた私ではスピードが出ない?長年で身に付いたことは中々直せるものではない。

現代の選手は身体の回転、腕のローリング、最後のフィニッシュは肘を支点に巻き込む事でヘッドスピードを上げる。キレッキレのスウィングだ。
打点が良くないとコントロール出来ない。
打点と面は大事ですね。