2019年6月28日金曜日

6月27日大会結果

6月27日ワールド航空杯
ビギナー大会が開催されました。
雨の心配もありましたが、参加者の皆様のスムースな進行もあり無事終了いたしました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:細野・春田ペア
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:佐久間・阿部ペア
アミノジェット
(日本理化学薬品、疲れ知らず筋肉回復)
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:仁科・冨田ペア
速乾ネイル
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:宮崎・長崎ペア
サルサソース

踏み込んで打つ?オープンで打つ?

基本練習
コーチから1-2-3のリズムで踏み込んで打ちましょう。
しかし、プロの選手はオープンスタンスで打つことが多いようだ。
オープンで打つことは
1.速いボールに対して1-2の捻って戻すの速いリズムで打つ
2.ワイドに振られたときの戻りが早い(後ろ足で踏ん張って戻りながら打つ)
3.ワイドに振られるということは、逆クロスは無くなり、ストレート~順クロス(正クロス)に引っ張り込む事になる(オープンの方がコース的に打ちやすい)
4.近いボールを回り込んだとき、踏み込むとしたらかなり後ろ足が大きく離れる必要があり、前足で調整するオープンの方が動きが少なくすむ
5.踏み込むよりラケットを振り上げやすいのでトップスピンがかけやすい。
(沈めたり、トップスピンロブが打ちやすい)
6.捻りを利用した体の回転によりパワーアップ

こんなに良いことが沢山。
なのに踏み込んで打ちなさい❗『コーチ何言ってるんですか?時代遅れですよ』って言われそうですね。

ボールを点で捉えられる上級者はこの利点上オープンスタンスを多用する。そもそも間に合わないケースが多くオープンで打たざろうえない。

では、踏み込むことの利点は?
方向性が良いことである。踏み込んで打つことで打球方向に長いスウィングができコントロールしやすいといえる。初心者にはこの事は大切なこととなる。ここに。長いスウィングをすることで打点の幅があるとします。
この幅の中で、出来る限り引き付けることで一番パワーを出すことができる。そうです。まずは、長いスウィングでコントロール。そしてそのスウィングの中の打点の幅で一番引き付けた点を覚える。その点を覚えればオープンスタンスで打ってもコントロールできるのだ。最後は点で打つことが大切になる。

今ここで、私はオープンスタンスで打つことが良いのだと進めているようですが、実はそうでもない。
不可能ではあるが、全てを踏み込んで打とうとすることは、フットワークを鍛えることに繋がる。オープンスタンスで打てば良いところをわざわざ踏み込める体勢に持っていくのは至難の技。

基本は踏み込んで打つんですよ。
こりゃ大変だ(笑い)

デ・ポーム・ワールド航空杯


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