2019年6月14日金曜日

6月13日大会結果

梅雨らしい日が続いていましたが、今日は快晴。暑い真夏のような日でした。皆様お疲れさまでした。
デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:勝盛・佐甲ペア
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:平野・宮崎ペア
アミノジェット
(疲れ知らず筋肉修復アミノ酸:日本理化学薬品)
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:平本・駒井ペア
神の河(薩摩白波)
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:栗原・石井ペア
スターバックスコーヒー券

以前、後輩のK君と何度もダブルスをくんで試合に出ていました。Kと言っても錦織くんではないのは言うまでもありません。
K君はとても積極的で何時でもポーチに出る。出まくる。
それが決まるんですよ。お陰さまでそこそこ勝たせてもらった。ありがとうK 君。

で、後輩に活躍されて俺がお荷物になっているわけには行かない。意を決してポーチへ。何故か相手のリターンがショートクロスに好返球。
良く『押し出し』、ポーチに出ることで相手の返球を外に追い出すなんて事は有るようですが、私の多くの経験は私の届かない所にベストショット。『あー出なきゃ良かった』と思ったことは多々ありました。

前回の話と繋がりますかね。普段からやっていないことをやっても確率は下がってしまう。中々ハッタリも上手く行かないものだ。

一球のために練習に限りなく時間を費やして反復練習を繰り返す。その上でハッタリをかますのが良いのかもですね。
結果、ハッタリだったポーチもハッタリではなく、実力になる。
それでも、上手くポーチが出来なかったとします。しかし、別の場面でボールとの距離、タイミング、面がしっかり作れるようになりベストショットが打てているかもしれない。
今エースを取ったパッシングショットが、もしかしたら、ポーチ練習で覚えたボールとのタイミングが有ってこそのエース。
そう思えば、どんな練習も自分の血となり肉となり勝利へと導く一球かもしれない❗

デ・ポーム・ワールド航空杯