2019年11月15日金曜日

11月14日大会結果

11月14日
デ・ポーム杯(ワールド航空&アミノジェット杯)フリー大会

初めての日本大学文理学部会場での大会が晴天のもと開催されました。
開催に際しましてご尽力頂きました、学校関係の皆様には心より御礼申し上げます。

状態も良く、広々としたコートで参加者の皆様はのびのびとプレーを楽しんでいました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:原田・西村ペア
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:加藤・中村ペア
疲れ知らずの蜜蜂の持つ13種のアミノ酸
アミノジェット
(日本理化学薬品)
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:佐野・岡西ペア
美味しいラフランス
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:松田・龍ペア
讃岐うどん

ボレーは横向きか?
ボレーは1でターン、2で体重移動でヒット。
1のターンってどれぐらい?
一般的にはコンチネンタルグリップでまっすぐ打つとして、ターンにより面を作り足で運ぶ。フォアハンドは開いて閉じる。あまり横向きになると前肩が邪魔になる。したがって、オープンぎみで打つことが基本。
バックハンドはシングルハンドで話すと閉じて開く、利き腕が前と言うことで前に邪魔するものはないし、しっかり肩を入れることでパンチを与える。
フォアハンドはオープン。
バックハンドはしっかり横向き。
簡単に横向いてって言ってもフォアとバックでは違いますね。
ボレーでテイクバック(あまりこの言葉は使いたくないですが)フォアは手で引けるけど、バックは手と言うよりターンで引くのである程度横向きになる。しかしながら、現代のテニスはそんな時間もないぐらいスピードがあるので前で『さばく』って感じかな❗
そして、ターンする事は詰めるのが遅れる。決めの時は横を向くことより、速くネットをとる方が大事ですね。

また、グリップの厚さでも変わるだろう。フォアで言えば厚ければ厚いほど前を向く。
そして、ボディーに来てしまった。ターンする時間もない、としたら、高さによってはスライドさせてサイドスピン、もしくはグリップを厚く持ちかえて、しゃがみながらウイニングショット。パチパチ😄
大人の皆様は、決まればあまりこだわらなくても良いのでは、素早い状況判断が不可欠。 

グリップはルールではないが、総合的にはボレーに関して言えばコンチネンタルが良いだろう。長年厚いグリップでやって来た人にとっては変えるのは容易ではない。結論としてはノーグリップだが、コンチネンタルで持てたら良いですね。
子供たちに教えるときはコンチネンタルですよ😃

デ・ポーム・ワールド航空杯

デ・ポーム・ワールド航空杯

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