2019年8月30日金曜日

8月29日チーム戦結果

令和元年8月29日、ビギナーチーム戦

ようやく、猛暑もおさまったかと思ったら今日は残暑ぶり返し35度近い暑さ。参加者の皆様お疲れさまでした4試合でしたが、やはりお疲れのようでした。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:NBNL チーム
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:スーパーオアシスチーム
疲れ知らずアミノジェット
(日本理化学薬品)
13種の蜜蜂のアミノ酸

デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:ビューティーチーム
バスタセット
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:チーム西チーム
スターバックスチケット
先日、IMG に親子で行った方がいてお話を聞きました。
親御さんもアダルトコースに参加したそうですが、スタッフの気遣いかそんなにキツいことはなかったそうです。しかし、ジュニアの練習は流石にハードだったそうです。

たまたま、少ないクレーコートに錦織くんが現れ、隣で練習を始めたそうで、まあとにかくハードに午前2時間、午後2時間みっちりと汗をかいていたそうです。
終わったかと思ったら、その後はハードなトレーニング。

以前にナダルの全仏での練習の様子を記述したことがあります。
相手のボールがアウトなのに全力で追いかける。あの姿勢が強靭な体力を生むのですね。
毎日、厳しい練習があるからこそ世界で戦える。

デ・ポーム・ワールド航空杯

2019年8月23日金曜日

8月22日大会結果

8月22日 デ・ポーム杯&ワールド航空杯
小雨の降るなかでのスタートのビギナー大会。
暑さも一段落かとは思い
ますが、蒸し暑い中での試合でした。
参加の皆様お疲れさまでした。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:片木・下條ペア
女神の林檎
軟骨生成・お肌プルプル、プロティオグリカン入り
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:安達・五箇ペア
アミノジエット
元気のもと13種のミツバチのアミノ酸
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:古田・重松ペア
グレープシードオイル
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:長縄・小峰ペア
黒ニンニク

厚いグリップ、薄いグリップ

昔は薄いグリップの選手が多かった。
ヨーロッパの選手は綺麗に返す事がテニスの真髄でもあった時代に、日本人の軟式上がりのグリグリのトップスピンの選手が活躍した。その記録を中々破れなかったのが、ようやく錦織くんの活躍は歴史を塗り替えている。

現代はその厚いグリップの選手が多い。前回話したようにトップスピンが主流になってきたことが、その理由だ。
グリップを薄いグリップから、徐々に厚くしていくと腕とラケットの角度が広がる。すなわちヘッドが下がりやすくなる。また、面は被さるように下向きになる。トップスピンの準備が整った。

反対にグリップを薄く戻していくと(ラケットを包丁を持つような感じで親指と人差し指で挟み込む)腕とラケットの角度が狭くなり、ヘッドは上向きになり、面は上向きになる。ボレーには不可欠なグリップだ。
もちろん、ストロークでもスライス、サイドスピン、ドロップショットと変化をつけたり、守備範囲を広く確保したりするためには、薄いグリップで対応することも多い。主流となったトップスピンを阻止するためにも薄いグリップでのスライスは必要なショットでもある。

強打を考えれば厚いグリップ。多彩さや守備範囲を求めると薄いグリップ。

厚いグリップ、薄いグリップとも両方必要なんでしょうね。
デ・ポーム・ワールド航空杯

2019年8月15日木曜日

8月14日大会結果

8月14日ワールド航空杯&アミノジジェット杯が立野会場にて開催されました。台風の影響で時より雨が降り何度も中断しながらの大会開催となりました。
参加者の皆様にはご不便をお掛けしましたが、皆様のご協力もあり無事大会が終了しましたことを感謝いたしております。
ありがとうございました。

デ・ポーム・ワールド航空杯・アミノジエット杯 優勝
優勝:エースをねらえ!
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯・アミノジエット杯 準優勝
準優勝:柚子胡椒
アミノジェット
日本理化学薬品
ミツバチの13種のアミノ酸
デ・ポーム・ワールド航空杯・アミノジエット杯 3位
3位:Fight
桜白波、琥珀の夢
薩摩酒造
ストロークの優位性について、前回お話ししました。
トップスピンが打てることによってボレーヤーを悩ませる足元、頭上を越えるロブ。厄介ですね。

オーストラリアでは、テニスはボレーから始めると聞きます(昔聞いた話)グラスコートの多いオーストラリアやイギリスは、芝の速いコートでスライスが有効になるので、サーブ&ボレーやスライスのアプローチからネットを取り攻撃的に展開するのが主流で、攻撃的なボレーは必要不可欠なショットの一つでした。

現代はどうでしょうか?
グラスコートでさえ、ストローカーが多くなりウィンブルドンの芝もベースラインがまるでクレーコートとなっています。
しかしながら、ここに来てサーブの威力や高い打点での速い攻撃でネットに出る選手も少し増えた感じがします。
テニスはどこまで進化するのでしょうか?
ジョコビッチやフェデラーの様に5時間も走り続ける体力フィジカルもどこまで?限界は?

皆さんも限界を決めず頑張りましょう。


デ・ポーム・ワールド航空杯・アミノジエット杯

2019年8月9日金曜日

8月8日大会結果

8月8日フリー大会
真夏の猛暑の中、フリー大会が開催されました。普段の練習の成果で皆さん頑張っていましたが、それにしても暑い1日でした。参加者の皆様お疲れさまでした。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:佐久間・鳥越ペア
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:小林・喜瀬ペア
アミノジエット(日本理化学薬品)
元気の元ミツバチの13種のアミノ酸
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:栗原・石井ペア
桜白波(薩摩酒造)
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:島津・伊澤ペア
グレープシードオイル

テニスを始めたときは皆さんはストロークから始めましたか?ボレーから始めましたか?
ほとんどの方がストロークではないかと思います。
テニススクールを見ていると、先ずはストローク、それからボレーと習いゲームは雁行陣から始めるのではないかと思います。
ストロークの方が時間的に余裕があるので初心者には対応しやすいことからボレーは後回しになるんでしょうね。
中級者になると、ネットに出て攻撃的にと言われアプローチを習い平行陣に挑戦していく流れになります。

レベルや得意、不得意もあるのでどっちが良いと言う決まりは有りませんが、少しレベルが上がってくると、二人の負担を50%に分けて平行陣になってくるようです。

がしかし、最近のテニスはトップスピンをしっかり振り切って打てる選手がボレーヤーの足元、頭上(トップスピンロブ)と厄介な突き球を繰り出す。
こうなると、ボレーヤーの攻撃力は封じられる。

ボレーヤーがいかにスライスで相手にトップスピンを打たせないようにして、主導権を握るかは大切ですね。薄いグリップは慣れないと難しいですが、基本には理由があるんですね❗

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