2019年5月24日金曜日

5月23日大会結果

令和元年5月23日 ワールド航空杯ビギナー大会
晴天、真夏の暑さのもと熱戦が繰り広げられました。参加者の皆様お疲れさまでした。

一位トーナメント優勝:長谷部・蛭町ペア
りんご酢カネショウ
(お肌プルプル.プロテオグリカン入り)

デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
一位トーナメント準優勝:櫻田・別所ペア
アミノジェット日本理化学薬品
(元気のもとミツバチアミノ酸)
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
一位トーナメント3位:高木・酒井ペア
スターバックスチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
一位トーナメント3位:古田・重松ペア
スターバックスチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 二位トーナメント優勝
二位トーナメント優勝:藤井・河畑ペア
デ・ポーム・ワールド航空杯 三位トーナメント優勝
三位トーナメント優勝:佐久間・阿部ペア
イカ飯、お土産
ハイブリッド
テニスは手ニスではなく足ニスだ。
なんて、昔々の人は良く言ってました。先輩方々にはランニングとうさぎ跳を強要され、お陰さまで体力と根性だけはつきました。

より良い条件でベストショットを放つ為には、フットワークを酷使してボールとの距離、タイミングを合わせていくのは言うまでもない。
しかし、間に合うか、間に合わないかと言うと、間に合わずベストなポジションを取れないことの方が多い。

1.遠いボール
目一杯伸ばしてやっと触れたとした  ら、グリップが薄い方が面はオープンになる。逆に厚いと面は下向きになる。

2.近いボール
薄いグリップはヘッドを下げてサイドスピンで処理が可能(高さに限界はあるが)

上記はグリップが薄い事での、守備範囲的な優位性である。強打等を考えると厚いグリップの方が攻撃的でもあり安定感もあるだろう。
強打で攻めていけると言うことは、ある程度距離とタイミングが取れてるからこそ打っているはず。

今日はハイブリッドの話だ。
もし、距離とタイミングが上手く取れてないとしたら、そこにテクニックが必要になってくる。特に近いボールはヘッドを下げてサイドスピンと言ったテクニックが不可欠だ。
足である程度距離を作りながら、間に合わない分はテクニックでカバーする。フットワークとテクニックのハイブリット。
出来るだけフットワークを優先させて足りない部分をテクニックで補うということになるのだろう。しかし、場合によって回り込むと言うことは空きも大きくなるので、ポジションを変えずにテクニック重視で返球する事も多々出てくるだろう。ましてや、上級になればスピードもあり回り込む余裕すらなくなる。
特に展開の速いボレーに関してはコンチネンタル系の薄いグリップが望ましいことが理解できる。
薄いグリップはテクニックを酷使して色々なボールに対応出来る。
テニスを始めたばかりの時は力が入り辛く、中々難しいのですが、出来るだけボレーに関してはコンチネンタルグリップをお勧めする。

デ・ポーム・ワールド航空杯

大会を見ていても、ボールにピンポイントに合わせてプッシュしてボレーしている方が多いが、アウト.サイド.インでスライスのキレキレのボレーがしたいものだ。
簡単にグリップは直せないのが悩みの種かな?


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