2019年4月26日金曜日

4月25日大会結果

4月25日ワールド航空杯
ビギナー大会

午前中小雨が降り、途中中止も心配されましたが!午後は晴れ間も出てテニス日和となりました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:佐藤、林ペア
おこめ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:霜田、杉橋ペア
疲れ知らずアミノ酸
アミノジエット(日本理化学薬品)
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:櫻田、別所ペア
茄子のオイル漬け
もう一組 3位 田中、鮎川ペア グレープシードオイル
ごめんなさい。写真撮り損ないました。

打つべきか繋ぐべきか?
テニスはあるレベルまでは繋いだ方が勝ちます。あるレベルまではです。
高みを目指すなら打って攻めて行かないと勝てなくなります。

打ってと言うと殆どの人はスピードを連想します。もちろん、スピードは魅力的だし、打ち切れたら有効なショットになるでしょう。しかし、プロでもない一般プレーヤー同士のラリーでは、打たれた方がカウンター的に打てて返しやすいとも言える。むしろ来ないボールの方が自分から打って行こうとするとミスを犯す。

打つ。この中の意味合いは厳しく打つ。繋ぎのボールでも相手にとっては厳しく強度のある(相手が打ちずらい)ボールを打つ。

グリップの厚い人、ダブルハンドにはショートボールが有効だったり、バック、シングルハンドの人には高く跳ねるロブ系のトップスピンが有効。相手にとっての厳しいボールを打つ。
相手の特徴、良いショット!苦手なところを良く観察することも重要になる。短い時間で見極めるのは容易ではないが、観察を続けると見るポイントが身に付いてくる。目が肥えてくるんでしょうね!

但し、頭でっかちにならない事も大事かな?さあオンコートで‼


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