2019年4月11日木曜日

2019年4月11日大会結果

昨日の気温の低さと冷たい雨とはうって変わり、今日は晴天のテニス日和。
と思いきや、天候は良いものの強風の中、皆さん苦労した試合となりました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:土肥・鈴木ペア
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:龍・松田ペア
筋肉の疲れに回復、体脂肪を燃やして
エネルギーにアミノジェット(日本理化学薬品)
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:佐久間・岩本ペア
高級烏龍茶
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:友山・岡本ペア
グレープシードオイル
以前、風は友達ぐらいにコメントを書きましたが、風は厄介なことで、無風がいいのは言うまでもありません。

そこで今日はサーブのトスについて
むかしむかしの大昔。私がテニスを始めたときは、サーブは前から担いだら初心者と笑われたものでした。
後方に万歳をするように大きく円を描き、ラケットを担ぐのが当たり前に教わってきた。
ところが、最近はフロントアップと言われる、コンパクトな担ぎ方をする選手が多くなってきた。無駄な動きがなく、いち早く担いだ体制に持っていける。
強風となんの繋がりかというと、フロントアップで担げたら、トスアップをそれほど高くあげる必要性がなくる。いわゆる、クイック系のサーブが可能になる。
トスが高いということは、正確さに欠けることと、風の影響をもろに受けてしまう。
太陽、風、自然現象は仕方ないにしても、何かしら工夫でその影響を少なくすることは出来るはず。

皆さんは、正しい言い方かわかりませんが、ワインドアップ(野球言葉で振りかざす)フロントアップ?
どっち派?