2019年2月1日金曜日

2019年1月31日チーム戦結果

1月31日チーム戦

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:スマイル2
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:天然クミコ
元気がでる 筋肉の回復に13種のアミノ酸配合
アミノジェット(日本理化学薬品)
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:さくらんぼ
お肌プルプル プロテオグリカン入りリンゴ酢ゼリー(カネショウ)
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:猫に小判
バレンタインセット

今日はチーム戦。雨から雪になる予報でしたが、ギリギリ試合には影響なく終了しコンディションに恵まれた良い大会でした。

全日本レベルの方の参加があり、あちこちからフォームが違うや、ためが違うなど絶賛の声。確かに全体のレベルは高かった。

優勝したチームの一人はフォアハンドのテイクバックが小さく鋭いスウィング。我々昔からテニスをやってきた人間はある程度テイクバックを取って引いた勢いでスウィングする。今のトップ選手はテイクバックを小さくしてコンパクトに腰の回転と腕のローリングを使い鋭くヘッドを振り切る。
ラケットの進化もあるだろうが、私には真似はできない。この年では中々新しいフォームを取り入れるのは難儀だ。スピード化された今のテニスに合ったテイクバックであろう。


テイクバックについて

コーチは早く引いてと注意をする。間違いではない振り遅れているのだから。

早く引くは振り遅れの防止にも、ためを作るにも必要なことだ。ただ言われた方は単に急いで引くことで大きく引いてしまい時間が余り、そこで力んでしまったり、待てずにタイミングを外したりする。早く・ではなく『早めに』ではないか。また、場合によっては『小さく』引くだろうと思う。

その時々でテイクバックは相手のボールに合わせたり、自分がどう打ちたいかで変えていかなくてはいけない。

先日26日は歴史的な日になった。皆さんもテレビにかじりついていた方も多くいたかと思います。
セカンドの落とし方は負ける流れではあったが、よくファイルセットを踏ん張ったものだ。精神的にもフィジカル的にも技術的にも21歳というのに本当に世界のトップになった。大阪時代が始まった。日本人初のグランドスラムへ一直線。そして楽しみな東京オリンピック。大阪なおみが日の丸を掲げて戦っていることを願う。

頑張れ‘’なおみ‘’

デ・ポーム・ワールド航空杯