2018年11月29日木曜日

2018年11月29日チーム戦結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:teameSmile
女神の林檎(お肌プルプルのプロテオグリカン入り)
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:シャーリー
元気の素アミノ酸・アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:Hapipiness
トリュフオイル 美味しいよ
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:ハイビスカス
ハワイビール・ビッグウエーブ

11月29日、暖かいテニス日和で風も無く、最高の日でした。

今日はレベルの高い方の参加もあり見ごたえのある試合ばかり、見てる方としてはとても楽しめました。
レベル差があるときはどの様に試合運びをしたらいいだろうか?
(下から目線)

①負けて元々、開き直りでやりたい放題スカッと負ける。

②緩いボールで足元やロブで相手がいやがるように繋ぎまくる。でも負ける。

③自分の力を出しきれるように、練習してきたことに真面目に取り組む。頑張ったけど負ける。

④トリッキーな事ばかりを意識して、素人は何処打ってくるか分からない。やりにくいと言わせる。まあ、結果は負ける。

いずれにしても負けるだろう。

しかしながら、どうせ負けるなら次に繋がるようにしたい。どんな考え方でも、一生懸命やることですね。同じ時間を過ごすならプラスになるようにしたいものだ。

ゲーム慣れしないとテニスは中々勝てない。技術だけではなく経験値が勝負を左右する。強い人と対戦するのはいい経験として、蓄積して行ければ自分の課題や目標が出来るだろう。
明日また、その課題に向かって練習しよう。

一つ、私だったら基本打って勝ちたいので、70%一発勝負
30%バックのハイボレーを狙うかな?
でも力の差で負けるんだろうな。その時に悔しい思いをして頑張る源に。
あー これは昔の話。今は勝ってもも負けての酒のつまみ。

2018年11月23日金曜日

2018年11月22日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:酒井・名取ペア
象印スープポット
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:田中・宮坂ペア
アミノ酸アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:櫻田・別所ペア
バーガーキング ワッパーチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:伊藤・北村ペア
ビッグウエーブ ハワイビール

デ・ポーム・ワールド航空杯 ビギナー年間優勝
年間ビギナー1位:宮崎・長崎ペア
デパート商品券とゴディバクッキー

ワールド航空杯ビギナー参加の皆様
本年は1年間大会にご参加いただきそしてこの大会を育てていただき誠にありがとうございました。また、大会に対しましてご協力いただきました各メーカーの関係者の皆様には大変感謝いたしております。特にメインスポンサーのワールド航空様には海外旅行チケットをフリー大会年間1位・その他、参加者の皆様(フリー・ビギナー・チーム戦)の抽選分として併せて合計3組のペアチケットをご用意いただきました。(12月13日の最終フリー大会時に抽選会を行いますので楽しみにしてください)
  本大会参加いただける皆様のテニスに対する熱意があってこその大会の盛り上がりに、弊社といたしましてテニス界に少しでも寄与できていることをうれしく感じております。

 ビギナーの大会を見て
ビギナーとして参加している方々のレベルは毎大会ごとにレベルアップ。初参加の上手い方がどんどん参加してくる?これはビギナーか?というぐらいレベルはそこそこ。
しかしながら、皆さん良く返してはいるがボレーに関して言えば押し返していると言うのが私の感想である。もっとも全員がそうだと言う事では無いですが、当てて返している。
そうではなくて、パンチしたり・鋭くスライスしたり・サイドスピン・縦のスライス・スイングボレー・タッチ系色々ですね。深いボールだけではなく、もっと有効なのは短いボール。深く打つように見えて短くコントロールする。
 コーチは攻められないように深いボールを打てと言います。それは嘘ではありません。私が言いうのは打てないように『短いボールを打て』です。ここに一つ付け加えます。『弾まないように』弾んだら撃ち込まれます。
早くフリー大会に上がってください。皆さん頑張って。

2018年11月9日金曜日

2018年11月8日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:平井・千葉ペア
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:松田・龍ペア
アミノ酸アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:土肥・鈴木ペア
ハワイのビッグウェーブビール
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:堀之内・秋葉ペア
バーガーキングチケット

ショットの選択

コントロールは
①コース ②スピード ③空間 ④球種で決まる。        

 状況によって確率とリスクを考えながら上の4つを決定。迷わないこと。コースについてはダブルスにおいて、パートナーをいかに生かすかを考えなくてはいけない。簡単に近い相手のネットプレーヤーにボールを渡してはいけない。そのことによって自分のパートナーは守りも考える必要性が生まれる。もし、相手の前衛にボールが行かなければ攻撃に専念できる。そんなコース取りを心がけよう。
 次に、相手を動かす。ショートクロスやストレートロブ。雁行陣においてストロークの後衛を動かして空きを作ることは鉄則だが、逆襲を喰らってしまうこともあるので甘いボールは禁物だ。ショートクロスが甘ければ、さらに厳しいショートクロスが来る可能性もある。下手に攻めずにクロスへ深いボールをひたすら返してミス待つ、これも作戦の一つ。相手、状況をよく観察して切り替えていこう。
 コースが多少甘くてもスピードで押していく場面もあるだろう。スピードは才能である。ガンガンハードヒットでポイントが取れたら、これほど楽しいものはない。思い通り決まる。そんなテニスを目指す我々にとっては、理想的だがミスが伴う。
 やはりクレバーなテニスが必要だ。しかしながら、スピードは魅力的である。対戦相手も怖くてポーチができない。返球もミスショットが多くなり、パートナーも動きやすくなるはずです。打てるボールは打って攻めよう。もし、ビビッて繋いだとしよう。次のチャンスも打てなくなる。迷わないことだ。近年のテニスはスピード化され、トッププロはハードヒットの連続で、あれを5セットも続けることは信じがたい体力だ。

あまりにも攻撃的でサーブ一本で決まるテニスに対し、コートサーフェスも少しづつ遅くする傾向にある。

 スピードのない女性はとても不利になる。それを補うのが高さでもある空間である。コースが甘い、スピードがない。でも高さがあれば相手の前衛には届かない。そしてバウンドの高いボールはより外へ弾んでいく。返し難いボールである。高く弾んだボールは力が入りにくく、深く入れば距離的にも遠くへ飛ばさなくてはいけない。ただし、短くなったときは悲劇だ。経験済みですかね。

 この空間は自分にも時間を与えてくれる。守り的なボールでもある。時間を制することは作戦的にも余裕をもって展開できることとなるだろう。コース・スピード・空間に伴い、どんな球種で打てるかはプレーの幅を広げるだろう。同じロブでもトップスピンで打てたら、確実に超え、より弾んで効果抜群だ。つき球にしてもボールがイメージより落差があり、とらえにくい。スライスにしても弾みが低くなり滑るボールはトップスピンのプレーヤーには厄介なボールだ。テニスの初めはスライス系のプレーヤーが多かった。ボルグ以来主流はトップスピン。ビランデルに至ってはムーンボルの連発。そして、サンプラスの多彩なオールマイティーなテニス。ベッカーのようなビックサバーがサーブアンドボレーはやり始めた。その他名選手は数々いたが名前をあげたら切りがないのでここから現在に飛ぼう、あのフェデラーも初めはサーブアンドボーを頻繁に使っていた。

しかし、ラケットの進化とトレーニングの成果と伴にレシーブの上手な選手が増えてきた。サーブアンドボレーに対し回転をかけて足元へ沈めるかと思えば、フォア~ンとトップスピンロブ。簡単に交わされる。結果、近年はストローク主体のプレーヤーが多い。何にしても現代は全てのショットをこなし、クレバーでフィジカルの強い、完璧な選手でなくては勝てなく、テニスの成熟を見るような気がする。その中で、相手の動きを止めて打てる選手は体格の劣るわれわれ日本人の目指すところかなと思う。一瞬止まって相手にコースを読ませない。止まることで、相手の動きまで止める。止まった時間が長ければより相手は動けなくなるだろう。タイミングを外して打つことが体の小さな日本人には不可欠です。皆さん自分のタイミングは外さないようにね(笑)

デ・ポーム・ワールド航空杯

2018年11月8日木曜日

デ・ポーム ジュニアテニスアカデミー

デ・ポーム調布テニススクールでは太田茂プロを迎えジュニアアカデミーをプレオープンいたしました。
細木祐佳プロ始め多くのジュニアを排出し活躍中。
ここから、世界を目指してジュニア育成していきます。