2018年10月25日木曜日

2018年10月25日ビギナーチーム戦結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:わくわく 象印ポット
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:さくら組 エネルギー源アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:MKチアリーズ 富良野メロン
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:バディファイト バーガーキングチケット
今日は絶好のテニス日和。いい大会でした。
デ・ポーム・ワールド航空杯

前向きな考え

 相手の油断や、プレッシャーを考えて前向きな考えを持ちながら、プレーを楽しむようにする.

 どんな心理で皆さんはゲームを進めているだろうか?私はこうだ。一般的によく言われるポジティブシンキング。0-40を私は自分には有利なカウントだと考えている。

 実際にはとても不利なカウントではあるが、次の1ポイントだけ考えることにしよう。相手は有利なカウントで油断をしている、3本の余裕がある。1ポイントぐらい落としても大丈夫だと考えている。こっちは必死だ。何とかして挽回しなくてはいけない。この心理から自分は70%・相手は30%のポイント取得確率、まさしくこの一本は自分が有利に思える。そしてその一本をゲット。次のポイント。もしこの一本を自分が取ったら相手にとって、とてもプレッシャーになるだろう。自分の方がこのポイントに対する執着心は強く集中し心理的に相手より勝っている。このポイントも確率は高い。こうして2ポイントゲット。さて、ここまで行くと皆さんのご想像通り。

 相手から見ると40-0で3ポイントもリードして余裕があったはずなのにまさかのプレッシャー。こんなはずではなかっかた、ここを落としたらどうしようと色々と頭の中を駆け巡る。こんなにうまくいくことは少ないが、ダメと思ってプレーするよりはいい結果が出る確率は高くなるはずだ。取られたときは『0-40じゃーしょうがないや』。あっさりと諦めることにしている。とにかく不安な気持ちで打つボールより前向きにとらえて打った方がいい結果が得られるし不安や迷いで打った時の後悔だけはしたくない。