2018年10月12日金曜日

2018年10月11日大会結果

朝、雨もあり心配でしたが無事に大会を終えることができました。
さほど暑くもなく絶好のテニス日和でしたが、選手に聞くと暑い。それだけ熱戦だということでしょう。
レベルも高く内容も見ている方としては緊張感もあり楽しかったです。


デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:水落・加藤ペア
トラベルポーチ
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:小林・三村ペア
アミノ酸・アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:平井・平野ペア
バーガーキング ワッパーチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:土肥・鈴木ペア
おつまみセット
よく聴き練習をし、自分の感覚で作り上げる

動作の訓練として自分の意識したとおりに体で表現できるようにする。
意識したことが表現できる人は、自分の好きなプレーヤー、これと思った
ショットを自分の感覚で作り上げていくことが出来る様になる。

コーチに言われた通りに動作ができるだろうか?フォアハンド、アウト・サイド・イン。ダウンスウィングでスライスを打ちましょう。言われたとおりにできた人は、今まで何度も練習してきた人だ。結果、ボールが入らなくても形になる人は近い将来上手くできるだろう。

困るのはスライスで打ちたいのにアウトサイドにラケットが動かない人だ。自分の意識と動作が伴わないと困る。(そんな方はこの大会にはいませんが)練習は意識と動作を同調させる訓練でもある。意識したことが体で正しく表現できるようになれば、こんなフォームで打ちたい。あんなフォームで回転をかけてみたい。と思った時に真似事ができるようになっていく。

昔は各大学で特徴があった。早稲田大学・日本大学・法政大学・明治大学・中央大学、それぞれ先輩の伝統あるフォーム・プレースタイルが有ったものだ。

3番コートは日大と法政だ。5番は早稲田と中央だ。何となくわかるものだった。しかし、現在はどうだろう。インターハイに行くと誰が上手いのか強いのか、皆、同じに見える。フォームもプレースタイルも似た子が多い。

幼少のころからテレビでトッププロのテニスを見てきたせいだろう。みんなかっこいいですよね。

基本的にどのコーチもうそを言ってるわけではないが、それぞれ教え方が違う。生徒である皆さんは誰の言うことを聞けばいいのか迷ってしまう。迷うことなかれ信じる者こそ救われるのだ。目的はコートに入れることだ。


最後は自分を信じることかな?それが怪しいという方が多いかな?もしかして

デ・ポーム・ワールド航空杯