2018年9月28日金曜日

2018年9月27日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:山口・酒井ペア
グルメチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:富田・仁科ペア
アミノ酸アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:川島・櫻井ペア
バーガーキング ワッパーチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:長徳・畔柳ペア
9月27日、ワールド航空杯ビギナー大会が開催されました。
昨日からの雨で時間を遅らせての開催となりましたが、天候も回復し無事に終了いたしました。

2人で守り、1人を攻める

カバーリングとパートナー積極性を引き出す。1人を集中的に攻める事。

パートナーがサイドに振られたとしよう。パートナーが外側に動くことは自分との間に空きが出来るということになる。当然パートナーは戻る努力を怠らないとは思うが、その空きを自分がセンターによることでカバーに入ることが必要になる。このカバーリングは意識的に自分のサイドを空ける意味もある。そうすることで、相手が自分サイドに打ってくれたらパートナーは一回休めることになる。また、相手にとって迷うことでミスショットの期待もできる。どんな場合でもいえることだが人は動くものに目が行きがちだ。ボールを見てるはずが、つい動く相手を見てしまう。そこで迷いが生まれる。二人でダブルスをする。そして一人を攻める。また、ボールを一人に集中させることはもう一人のパートナーの焦りを生む。なんとかパートナーを助けるために自分がボールに触ろうとする。そこで無理をしてミスをする。そして無理に出ることで空きができる。パッシングショット。決められたほうはショックが大きい。助けようとしたのに自分がやられてしまう。自信のある上手な人は直更だ。ダブルスは2対2でプレーするものであるが、やり方で2対1にもなるものだ。攻める時もセンターにボールを集めてパートナーのポーチを期待し、二人で戦略的にプレーすることが大切である。

デ・ポーム・ワールド航空杯

2018年9月14日金曜日

2018年9月13日大会結果

9月13日 フリー大会。ようやく暑さもひと段落のテニス日和。熱戦が繰り広げられました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:平井・平本ペア グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:水落・加藤ペア
エネルギーの元アミノ酸 アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:土肥・鈴木ペア
お肌プルプル 女神の林檎ゼリー
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:島津・井澤ペア
おたのしみセット
3本入れる

3本同じボールを打てる人は4本5本と打てるようになる。

 初心者は確実に3本返そう。80%の確立のショットが打てるとしよう。

2本続けて入る確率は64%だ。80という数字はかなり高いと思いがちだが、テニスは相手がいてこれでもかこれでもかと返してくる。80%は、3本続けられると50%ほどに落ちる。と言うことは、相手のショットの確立が80%であればこちらは3本頑張れば半分近く相手はミスをしてくれることになる。また練習の積み重ねで3本が4本・5本と続けられるようになる。まずスタートは3本だ。同じボールを同じところへ。

デ・ポーム・ワールド航空杯

 大会参加者は初心者ではありませんね。皆さんはショットの強度を高めて行きましょう。ここで強度とは同じコントロールの中で、スピードが上がる(時には緩いボール)・ボールが滑る・ボールが思った以上に弾む・伸びる・止まる。相手が予測していないボールが打てればミスを誘う可能性が高くなるだろう。

テニスの帰結はミスで終わることが多い。いかにミスを少なく少しでも強度を上げていくかが課題だ。

さあ、練習。

ガマン・ガマン