2018年8月31日金曜日

2018年8月30日チーム戦結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝 リラックマ
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位 ナルシーズ
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位 コロちゃん
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位 オリーブ
大会参加者の皆様お疲れさまでした。ようやく猛暑もと思いきや暑い一日でした。体力的にも5試合はさすがにきつかったかなと思います。体力・気力・技術と3拍子揃って優勝のリラックマチームの皆さんおめでとうございます。

先日の日曜の練習会
https://www.depaume.club/tennis/teamdepaume.html#practice
大会参加者の方が2名参加していただきました。
一時間半ほど基本練習
①守備範囲を広げるための練習
②ボレーのコントロールの練習
後半一時間はゲーム練習
最後には私と友人が組み大会参加者の2人と試合をしました。
男女なので結果は良いとして、2人は口を揃えて詰めが速いですねと言っていただきました。還暦を迎える私達ですがまだまだ現役?褒められると嬉しいものです。

デ・ポーム・ワールド航空杯

今日も大会ですが、とにかくボールがよく続きます。上手いナイスプレー。
ですが、決まらない。
これは以前にも書きましたが、速い詰めは相手に時間を与えない。よりネットに近いところでヒットする事はミスも少なくなる。更に角度が容易につけられる。
詰めは大事ですね。女ダブはロブもあるので安易には詰められないのも分かるが、どこかで勝負するテニスは面白い。

ハッタリ

あっ もう一つ。ボレーのバリエーションを増やす。ドロップボレーやロブボレーが欲しいですね。アンダースピン、サイドスピン色々と回転を使ったボレーが出来るといいですね。
ラケットとボールで遊ぶ事ですかね。
ラケットが手に成らないと‼

デ・ポーム・ワールド航空杯

2018年8月24日金曜日

2018年8月23日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:奥山・増田ペア
六本木ヒルズ久徳ランチ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:中峰・蛭町ペア
アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:中澤・三浦ペア
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位 飯島・岡崎ペア

台風が接近する中、参加者の皆様お疲れさまでした。暑さもあり参加者が少なく残念でしたが少数精鋭ということか、接戦が多く順位も三つ巴で1ゲームの大切さが顕著に出た大会でした。

デ・ポーム・ワールド航空杯

0の意識

脱力と無で力の集中と集中力を、そしてその先にゴールを

チャンスと思ったら力んでしまう。今日の試合の反省文を書きなさい。負けた人は、あの時あのボールをミスしなければの『たられば』を書く。そのミスを思い出してみると、そこで何が起こったかというと『絶好のチャンス』これが決まればと力の入りすぎ、あれれっ?の結果。

難しいボールは誰でもミスをする。それは、あれはしょうがないと諦められる。しかし、試合を左右するのは簡単な決め玉。当たり前のチャンスボールだ。決めようとするとギュッと握ってしまうものである。筋肉は力を入れると固くなる。堅くなると動きが悪くなることにつながる。不意に何かが飛んできたら呼吸を止めて筋肉を堅くして体を守るのが防衛本能だ。堅い筋肉ではよいスウィングは望めないだろう。

常に0の意識を持とう。と言ってもラケットを持つ限りラケットを振る限り力は入っている。必要以上に力が入りすぎないように0の意識を持つことを勧める。要するにリラックス。フェデラーのように舞いたいものだ。

2010年ウインブルドンセンターコート運よく2列目でフェデラーの試合を観戦できた。他の選手とは明らかに違う。何が違うかというとフットワークでほとんど足音が聞こえない。バタバタとあわて走り回る様なことがなく、まるで、コート上を舞っているようだった。これも脱力が自然にできていることではないだろうか。

調子のいい時も悪い時もある。良い時はそのプレーを続けていればよいのだろが、皆さん悪い時はどうしていますか? 私は頭の中を真っ白にします。0です。一つだけ、ノープランではあるが足を動かすことだけに集中する。足を動かす→リズムができる→ボールとの距離タイミングが良くなる→コントロールが良くなる。結果、思ったように打てることは精神的にも安定し、安心してボールを捕られ自信が回復する。

何時でも上手くいくとは限らないが、『こうすれば自分は大丈夫』と思えるものを持っている人は強い。しかしながら、私は若いころ2-5から5-5に追いついて5―7でセットダウン。どこかで安心してしまったのでしょうか、こんな経験を何度も味わった。

試合はマッチポイントを取るまで気を抜いてはいけない。いや、勝って握手をするところまでイメージをし気持ちを持続しなくてはいけない。    

水泳の北島康介は日大の心理学の先生の門をたたいた。そこで、ゴールにタッチしてタイムを確認するところまでが試合と学んだ。人は、もうすぐゴールと思うと気を抜いてしまうようである。その先にゴールを作らなくてはならない。

デ・ポーム・ワールド航空杯

2018年8月10日金曜日

2018年8月9日大会結果


デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:小林・海老原ペア
お米商品券

デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:長島・鳥越ペア
アミノジェット

デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:佐久間・水落ペア
エノテカ スパークリングワイン

デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:松田・石田ペア
女神のリンゴスティック

台風の接近で本日は主催者側としては、中止の選択も考えていましたが少しの願いを込めて、朝起きてみるとあれ?
開催時間を1時間遅らせたにもかかわらず、全く問題ないコンディション。参加者の皆様の普段の心がけのおかげと感謝いたしております。

①シンプルなプレー

単純に真ん中に返す、単純にクロスに返す、単純にオープンコートを狙う。
単純なことがミスを無くす。そして、単純なことを組み合わせる。

昔々、懐かしのボルグ選手がこんなコメントを残しました。私は、頭の中はクロスに打つ事だけを考えています。余計なことは考えないから、ミスをしないのです。またまた、古い話ですが、福井烈プロは最初の5ゲームは真ん中に打つ。相手の返球には角度がつかないので自分の足であればすべて拾える。下手にサイドに打つと角度がつき、広く守らなければいけない。『強靭な精神力』と『強靭な体力』は全日本選手権6連覇の偉業を成し遂げた。

クロスに返球と真ん中に返すことでは相反することですが、両者とも単純な考え方である。だからと言ってノープランで単純なことばかりではなく、実際には臨機応変に多彩なショットを繰り出している。単純と単純が重なり色々な組み立てができると考えたらどうだろうか。

皆さんは、構えたときに初めからプランを立ててプレーすることも多いだろう。実際、私もプランを立ててコートに立つが、相手の居ることですからどう返球されるかは分からないので、返球に応じて臨機応変に変えて行くようにしている。常に2,3のパターンに対応できるようにしていかなくてはいけない。が、前述したように単純がミスを少なくする。単純から単純への瞬間的な変更?移行?考えすぎるのはどうかと思う。人間は考えると足が止まるとも言われます。感じ取ることが大切かも。第六感ですかね。しかも経験を伴った感。

テニスは記憶力だ。何度も同じ経験をし、上手くいった記憶の基、良い判断でウィニングショットが打てたら自ずと良い結果が得られるだろう。

反省文を書かせたら、あのミスさえ無かったら。と書く人が多いはずです。スコアをつけてみましょう。プロでない限り帰結はほぼミスで終わりなはずです。いかにミスを無くすのかが、私たちのテニスの一番の課題です。

シンプル・イズ・ベスト