2018年7月29日日曜日

2018年7月26日ビギナーチーム戦結果

ワールド航空杯ビギナーチーム戦が7月26日に行われました。
連日の猛暑も一段落ではありましたが、30度を超える暑さで熱戦が繰り広げられました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:サマースノー
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:ハイボール
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:チームミライザカ
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:ひよこ
すみません。パソコンが壊れてご報告が遅れました。新しいパソコンに慣れず時間がかかりました。
皆さん大切なでデーターはクラウドに乗せるかバックアップをしてくださいね。苦労しました。

デ・ポーム・ワールド航空杯

同じプレーを繰り返す

データーを集めることで相手の癖を覚える。

基本練習を繰り返すことの大切さは前回のコメントを読んでください。

次に作戦だ。よく使われる作戦は、センターセンターに繋いでおけば角度がつかず守りやすくなる。そこであなたはフォアサイドのボレーでクロスコートセンターにボールを集める。最初は思ったところにボールがいかない。そこに持っていこうとすると、甘いボールになってしまう。そこで止めたらおしまい。何度もトライしよう。そのうちに、コントロールがよくなってくる。と同時に、精度プラス強度、強度とはスピードだったり、滑るスライスだったり、相手がコントロールしにくいボールが打てるようになっていく。要するにレベルアップだ。そこからが大事なポイントである。

精度・強度の上がったショットは、相手の返球がどう打ってくるか、極めて正確なデータが集められる。当然相手によって多少変わってはくるが、ここに、これくらいのボールを打てばクロス50%、ストレートに10%、ロブ30%、ショートクロス10%といった具合だ。もし自分のショットが甘かったとしよう。かなり率も変わってくると同時に相手の返球の精度・強度が厳しくなってくる。

精度と強度、そしてデータ集めが大切になる。それも、量が必要である。たくさんのデータが有ったほうがより正確なデータといえるだろう。しかし、試合は相手が変わり作戦も変わる。その試合、試合で自分の経験を生かし、状況判断を優先させながら勝ち抜いて行こう。この状況判断は、迷わないことが大切である。迷っては中途半端なスウィングとなってしまい、相手にチャンスを与えがちだ。迷わず思い切ったショットのほうが良いショットが繰り出されるだろう。万が一、ミスをしても納得のいくショットかもしれない。迷ってやられたら後悔が残り尾を引くだろう。

さて、試合も大詰め。今までは、この展開ではこんな攻め方をしてきた。という実績があったとしよう。大事なところで、今までと違った展開のところへボールを運ぶ。相手にも自分のデータを与えていたはず。あれっ?と思わせる意外な展開。対戦相手は逆を突かれて失点。こんな感じでうまく行くかは、あなたの腕次第。頑張ってください。