2018年7月13日金曜日

2018年7月12日大会結果

7月12日ワールド航空杯フリー大会が開催されました。
朝方まで雨模様でしたが開始1時間前にようやく雨も上がり熱戦が繰り広げられました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:水落・加藤ペア 保冷ランチボックス
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:友山・水野ペア アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:成毛・平野ペア 桜白波
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:合田・小池ペア ゴールデンメロン

今年は猛暑。朝の雨が上がると蒸し暑い1日となり参加選手には厳しい大会となった。でも皆さん6試合をこなし本当に元気だ。

デ・ポーム・ワールド航空杯


基本を大切に、反復練習を繰り返す
繰り返し基本を練習することによって、無意識で動作を自然に引き出せるようにする。

たとえば今日帰宅が遅くなったとしよう。帰ったら誰も居なかった。まずは鍵を開け家の中へ。次に誰もがすることは電気を点ける。さすが一発で点灯。そうです、毎日スイッチには触っているはずです。毎日の繰り返しが当たり前になり、そこに手が届くようになるのです。

プロ選手が、初めからエースを狙う練習をするだろうか?答えはNOである。基本、基本の繰り返し。何故だろうか?  大切なのは繰り返しの練習で形(フォーム)を覚えることはもちろんだが、スウィングの中で点と面を覚えていく。

さあ試合だ。対戦相手の打ち込んだボールは、思った以上に伸びて、打点が遅れてしまいそうだ。あなたは思わず下がりながら、フォームは崩れたが点と面を合わせて難なく返球。毎日の地道な基本練習の賜だ。

練習は難しいボールを返すことから始めると必ずフォームが崩れる。簡単な ボールを正確に打つことから始めることが上達の秘訣である。

平成23年東レ決勝戦。1セット目を観戦後、アウトコート楽天オープン予選を覗きに行った。運よくアザーコートでは本戦選手の公開練習をしていた。

アルマグロ・デルポトロ・錦織その他そうそうたるメンバーである。選手同士での練習では、ラリー中心のプレーヤーが多い中、アルマグロと錦織は基本練習をしていた。コーチの送るボールを一球一球丁寧に返球。まさしく基本練習。皆さんと同じことを一流プロもやっていました。うん~なるほど、皆さん地道に頑張りましょう。