2018年5月25日金曜日

2018年5月24日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝 丸茂・中峯ペア
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝 早川・藤井ペア

デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位 櫻田・別所ペア
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位 菅家・高井ペア
5月24日、第4回のビギナー大会が無事開催されました。
決勝戦。
5-5の最終ゲーム、早川・藤井ペアのサービス。15-0の2ポイント目、早川さんのサービスはセンターにコントロールされ、
藤井さんのバックハンドポーチ。お見事。中々ここで思い切りのいいポーチは出来ないものだ。
30-0となったところで、この藤井さんのポーチが優勝の菅家・高井ペアのリターンをロブしか打てない状況を生んだ。菅家・高井ペアから見ると0-
30でこれ以上藤井さんのポーチには捕まりたくないし、ストレートを打つ勇気もない。となるとロブで安全策と取ることになる。
これで、展開的にペースが落ちた。一旦スピードが落ちたペースをこの競った状況で速いペースに持っていくのは困難だろう。
お互い慎重に軌道の高いボールが多くなる。
しびれる展開。互いにポイントを取り合い2度目のデュース。ルール上セミアドバンテージなので1ポイント勝負。
最後は軌道が高くなったボールを足が止まり高めで打つこととなり面が開いてアウト。
ゲームセット。5試合目の疲れた体で高めを抑えきることが出来なかった。

見ていた方もしびれた。

デ・ポーム・ワールド航空杯
大会の様子(作戦タイム)
優勝のペアとしては結果から言えば良かったかと思うが、残念ながら敗れた側は何を気をつけなくては行けなかったのだろうか?

1・30-0リードでイケイケの積極性
2・冷静に相手の心理を考えロブを意識した陣形

どんなプレースタイルを取るかの判断力・決断力が必要ですね。 また、最後まで打ち切れる体力・筋力・脚力が欲しい。
結果はどうなるか?分からないが迷う事が一番中途半端なプレーとなる。
こんな時でも自分のプレーを貫き勝利できるためにも、さあ練習。

2018年5月12日土曜日

ジュニアクラス開講

日曜日17:00〜ジュニア中級開講しました。
月曜日17:00〜ジュニア初級開講しました。