2018年12月14日金曜日

2018年12月13日大会結果

ワールド航空杯最終フリー大会

最終日大会入賞者

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:原・大橋ペア
六本木ヒルズ久徳ランチ券(株式会社アイズ提供)
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:小島・飯高ペア
元気の源アミノ酸
アミノジェット(株式会社日本里化学薬品提供)

3位:平井・高谷ペア
久世福商店スペシャルドレッシング&ソース
(写真がなくてすみません)

デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:土肥・鈴木ペア
速乾ネイル(株式会社コラボレーション提供)

今日は年間1位を決めるフリー最終決定戦。1位と2位は3ポイントの僅差。
今日の結果次第で逆転ありの微妙な最終日となりました。
結果は、3点リードの水落さんが1点差まで迫られながらも一位をキープ。
見事年間一位となり韓国2泊3日宿泊ペアチケットを(四つ星)をゲット。
残念ながら2位の平井さんは1点に泣きました。


2018フリーラン最終キング
順位 氏名 ポイント
1 水落由美 124
2 平井あゆみ 123
3 加藤沙央里 110
4 土肥由香 87
4 鈴木府子 87
6 松田志乃 81
6 龍三絵子 81
8 小林めぐみ 79
9 岩本直子 74
10 島津明子 62

デ・ポーム・ワールド航空杯 年間ランキング1位
年間ランキング1位 水落由美様
ワールド航空提供韓国2泊3日ペアチケット(エールフランス・4つ星)

年間抽選会当選者  島津明子様
ワールド航空提供香港2泊3日ペアチケット(エールフランス・4つ星)
※当日大会参加していませんので写真無し


デ・ポーム・ワールド航空杯
大会最終日 特別抽選当選者 櫻田友紀様
ワールド航空提供香港ペアチケット(エールフランス)

参加者の皆様1年間大会を盛り上げていただき誠にありがとうございました。23大会中20大会が無事に開催することができました。(中止3回)
これもひとえに参加者の皆様のテニスに対する情熱があってこそと心より御礼申し上げます。年間1位水落様 各抽選で海外旅行をゲットしました島津様・櫻田様おめでとうございます。

前回のコメントでは負ける話ばかりでしたが、どうやったら勝てるのか?
当然のことながら、才能と努力と環境そして経験。才能は持って生まれた部分が大きいので仕方ないところもありますね。努力は本人次第。そういえば、学生のときは電車の中ではいつもつま先立ちで立っていました。また、連結機のガタガタ揺れるところでどこにも捕まらず、立っていたものでした。役に立ったか分かりませんが、気持ちの上ではやってる感があり、プラスだったと思います。
私が学生のときは、コナーズ〜ボルグ、マッケンローそしてビランデルと言う時代で、トップスピンを打つ選手が次第に多くなってきた時でした。
高い弾道でバックハンド狙ってくる。シングルハンドの私はバックのハイがうまく返せず苦労しました。いろいろ考えた結果ハイボレーを放つ感じで、ラケットを寝かせてから上からグリップを沈めるようにラケットを縦に使って返すことを覚えた。ラケットを縦に使うことでダウンザラインに時々エースが取れるようになった。
苦手を克服?とまでは行かなかったがそれから思っていた以上に勝てるようになった。するとどうだろう、それからはトップレベルは別として、相手が勝手に負けてくれる感覚を覚えるようになった。
苦手意識がなくなったこともありミスが少なくなったと思う。当然返球率が高くなり、より相手にはボールを打たせる回数が多くなったことで相手のミスを誘ったのかもしれない。やはり弱点があることは自分にも不安があり、相手には隙を見せることになる。まずは苦手意識を克服。練習あるのみ。行き詰ったらランニングやトレーニングそしてコンディショニングに力を入れよう。

来年も大会は継続していきたいと思います。皆様の益々のレベルアップの機会になれば幸いです。尚、一部最初にアップしたものと大会日程が変更となっております。(チーム戦の希望が多かったため)2019年もこの大会に多くの方が参加されることを願っております。1年間ありがとうございました。

最後にこの大会にご尽力いただいております。
コートのお借りしています調布テニスクラブ様
メインスポンサーのワールド航空様
日本理化学薬品様
アイズ株式会社様
カネショウ株式会社様
東印度咖哩商会様
株式会社天乃屋様
株式会社薩摩白波様
バーガーキング様
株式会社コラボレーション様
ニクソンジャパン様

この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
各社のご協力に心より御礼申仕上げます。
株式会社 デ・ポーム

2018年各大会ランキング

株式会社デ·ポームでは、皆様のテニスライフのサポートの一環として、ワールド航空様初め各社のサポートを頂き2017年より女子ダブルスのフリー、ビギナー、チーム戦と各大会を開催させていただいております。

年間のフリーランキング1位の方に海外旅行ペア券を始め、その他沢山の商品を取り揃え皆様の参加をお待ち致しております。

大会を通じてのレベルアップはもちろん、良いテニス仲間ができることの少しのお手伝いができれば主催者側としても幸いです。
奮ってご参加ください。

2018フリー最終ランキング
順位 氏名 ポイント
1 水落由美 124
2 平井あゆみ 123
3 加藤沙央里 110
4 土肥由香 87
4 鈴木府子 87
6 松田志乃 81
6 龍三絵子 81
8 小林めぐみ 79
9 岩本直子 74
10 島津明子 62


2018ビギナー最終ランキング
順位 氏名 ポイント
1 宮崎康代 98
1 長崎洋子 98
3 酒井美千代 76
4 中峯郁子 58
5 川合彩子 56
6 山口幸恵 53
7 花村恵 49
7 伊藤仁美 49
9 蛭町七重 43
10 丸茂優子 39
10 名取絵里子 39

2018年12月13日木曜日

ワールド航空/ニクソン杯(チーム戦)・女子ダブルス年間ツアー2018

ワールド航空/ニクソン杯(チーム戦)
女子ダブルス年間ツアー2018

フリー年間一位は海外旅行券プレゼント
(出場者全員でも抽選で海外旅行券が当たる)

【種目】

女子ダブルス
ラウンドロビン方式
参加組数で変更あり

1位16点・2位15点・3位14点・・・・・・・・・・・・・16位1点 点数の加点は個人です。ペアーを代えての参加もできます。

【日程】


2018年間スケジュール
フリー
ランキング
第2木曜日
ビギナー
ランキング
第4木曜日
チーム戦
第5木曜日
1月11日
1月25日
中止
2月08日
2月22日
3月08日
中止
3月22日
3月29日
4月12日
4月26日
5月10日
中止
5月24日
5月31日
6月14日
6月28日
7月12日

7月26日
(ビギナー)
8月 9日
8月23日
8月30日
9月13日
9月27日
10月11日

10月25日
(ビギナー)
11月 8日
11月22日
11月29日
12月13日
※ビギナー資格
 女子連D級及びスクール中級以下
 ビギナーで2回優勝(12組以上)の方はフリーでお申込み
 (ビギナーで獲得ポイントは70%をフリーに持ちこせます)
※日程は都合により変更となる場合がございます。
 ホームページでご案内します。
※各日、8:45集合時間、9:00試合開始です。

【会場】

調布テニスクラブ(調布市八雲台2-19-12)
駐車場有(台数に限りあり、公共機関をご利用ください)

【試合方式】

●個人戦
ラウンドロビン方式
グループ分けで総当たり戦後、各順位でトーナメント戦。全試合6ゲーム先取、セミアドバンテージ方式。
セルフジャッジ。 参加人数により変更有

●チーム戦
4名でお申し込みください。
No.1、No.2ダブルス6ゲーム先取セミアドバンテージ


1対1の場合の勝敗決定
予選
1.スコアの合計得失差で決定
同スコアーの場合は
2.No1の勝利チームで決定

本戦
ペアを替えて10ポイントタイプレークで決定


※セルフジャッジですのでフェアーにお願いします。トラブルの多い方は参加をお断りする場合もあります。

【参加費】

フリー1ペア:7,000円(税込)16組
ビギナー1ペア:5,000円(税込)20組
チーム戦1チーム:12,000円(税込)12チーム

(当日支払)開催日1週間以内のキャンセルは全額頂きます。

【副賞】

参加賞・入賞者プレゼント・フリー年間1位の方には海外旅行券プレゼント/ビギナー年間1位にも豪華プレゼント。
毎回参加者には抽選券を差し上げます。
2018年12月13日、最終日に抽選会で海外旅行・その他プレゼント。

【雨天時】

天候不良の場合は中止とさせていただきます(当日8時半決定)途中中止の場合は全組2試合消化できなかったときは全額返金と致します。

【協賛】

ワールド航空・アイズ株式会社・日本理化学薬品・ニクソン・薩摩酒造株式会社・株式会社天乃屋・ライブジュース・キモニーその他

【申込方法】

開催日の2ヶ月前から受付を開始します。申込みフォームにてお申し込みください。受信後こちらから連絡をいたします。
返信がない場合は、メールの未着の場合もございますので、自身でご確認の連絡を頂きます様お願いいたします。
同時日にお申し込みが定員に達した場合には、勝手ながら当方で抽選させていただきます。

【締切】

大会日2日前まで

【運営】

株式会社デ・ポーム
http://www.depaume.club/tennis/ (「デポーム調布テニスクラブ」で検索)
080-3018-2482(担当:安藤尚女)

2018年11月29日木曜日

2018年11月29日チーム戦結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:teameSmile
女神の林檎(お肌プルプルのプロテオグリカン入り)
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:シャーリー
元気の素アミノ酸・アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:Hapipiness
トリュフオイル 美味しいよ
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:ハイビスカス
ハワイビール・ビッグウエーブ

11月29日、暖かいテニス日和で風も無く、最高の日でした。

今日はレベルの高い方の参加もあり見ごたえのある試合ばかり、見てる方としてはとても楽しめました。
レベル差があるときはどの様に試合運びをしたらいいだろうか?
(下から目線)

①負けて元々、開き直りでやりたい放題スカッと負ける。

②緩いボールで足元やロブで相手がいやがるように繋ぎまくる。でも負ける。

③自分の力を出しきれるように、練習してきたことに真面目に取り組む。頑張ったけど負ける。

④トリッキーな事ばかりを意識して、素人は何処打ってくるか分からない。やりにくいと言わせる。まあ、結果は負ける。

いずれにしても負けるだろう。

しかしながら、どうせ負けるなら次に繋がるようにしたい。どんな考え方でも、一生懸命やることですね。同じ時間を過ごすならプラスになるようにしたいものだ。

ゲーム慣れしないとテニスは中々勝てない。技術だけではなく経験値が勝負を左右する。強い人と対戦するのはいい経験として、蓄積して行ければ自分の課題や目標が出来るだろう。
明日また、その課題に向かって練習しよう。

一つ、私だったら基本打って勝ちたいので、70%一発勝負
30%バックのハイボレーを狙うかな?
でも力の差で負けるんだろうな。その時に悔しい思いをして頑張る源に。
あー これは昔の話。今は勝ってもも負けての酒のつまみ。

2018年11月23日金曜日

2018年11月22日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:酒井・名取ペア
象印スープポット
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:田中・宮坂ペア
アミノ酸アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:櫻田・別所ペア
バーガーキング ワッパーチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:伊藤・北村ペア
ビッグウエーブ ハワイビール

デ・ポーム・ワールド航空杯 ビギナー年間優勝
年間ビギナー1位:宮崎・長崎ペア
デパート商品券とゴディバクッキー

ワールド航空杯ビギナー参加の皆様
本年は1年間大会にご参加いただきそしてこの大会を育てていただき誠にありがとうございました。また、大会に対しましてご協力いただきました各メーカーの関係者の皆様には大変感謝いたしております。特にメインスポンサーのワールド航空様には海外旅行チケットをフリー大会年間1位・その他、参加者の皆様(フリー・ビギナー・チーム戦)の抽選分として併せて合計3組のペアチケットをご用意いただきました。(12月13日の最終フリー大会時に抽選会を行いますので楽しみにしてください)
  本大会参加いただける皆様のテニスに対する熱意があってこその大会の盛り上がりに、弊社といたしましてテニス界に少しでも寄与できていることをうれしく感じております。

 ビギナーの大会を見て
ビギナーとして参加している方々のレベルは毎大会ごとにレベルアップ。初参加の上手い方がどんどん参加してくる?これはビギナーか?というぐらいレベルはそこそこ。
しかしながら、皆さん良く返してはいるがボレーに関して言えば押し返していると言うのが私の感想である。もっとも全員がそうだと言う事では無いですが、当てて返している。
そうではなくて、パンチしたり・鋭くスライスしたり・サイドスピン・縦のスライス・スイングボレー・タッチ系色々ですね。深いボールだけではなく、もっと有効なのは短いボール。深く打つように見えて短くコントロールする。
 コーチは攻められないように深いボールを打てと言います。それは嘘ではありません。私が言いうのは打てないように『短いボールを打て』です。ここに一つ付け加えます。『弾まないように』弾んだら撃ち込まれます。
早くフリー大会に上がってください。皆さん頑張って。

2018年11月9日金曜日

2018年11月8日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:平井・千葉ペア
グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:松田・龍ペア
アミノ酸アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:土肥・鈴木ペア
ハワイのビッグウェーブビール
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:堀之内・秋葉ペア
バーガーキングチケット

ショットの選択

コントロールは
①コース ②スピード ③空間 ④球種で決まる。        

 状況によって確率とリスクを考えながら上の4つを決定。迷わないこと。コースについてはダブルスにおいて、パートナーをいかに生かすかを考えなくてはいけない。簡単に近い相手のネットプレーヤーにボールを渡してはいけない。そのことによって自分のパートナーは守りも考える必要性が生まれる。もし、相手の前衛にボールが行かなければ攻撃に専念できる。そんなコース取りを心がけよう。
 次に、相手を動かす。ショートクロスやストレートロブ。雁行陣においてストロークの後衛を動かして空きを作ることは鉄則だが、逆襲を喰らってしまうこともあるので甘いボールは禁物だ。ショートクロスが甘ければ、さらに厳しいショートクロスが来る可能性もある。下手に攻めずにクロスへ深いボールをひたすら返してミス待つ、これも作戦の一つ。相手、状況をよく観察して切り替えていこう。
 コースが多少甘くてもスピードで押していく場面もあるだろう。スピードは才能である。ガンガンハードヒットでポイントが取れたら、これほど楽しいものはない。思い通り決まる。そんなテニスを目指す我々にとっては、理想的だがミスが伴う。
 やはりクレバーなテニスが必要だ。しかしながら、スピードは魅力的である。対戦相手も怖くてポーチができない。返球もミスショットが多くなり、パートナーも動きやすくなるはずです。打てるボールは打って攻めよう。もし、ビビッて繋いだとしよう。次のチャンスも打てなくなる。迷わないことだ。近年のテニスはスピード化され、トッププロはハードヒットの連続で、あれを5セットも続けることは信じがたい体力だ。

あまりにも攻撃的でサーブ一本で決まるテニスに対し、コートサーフェスも少しづつ遅くする傾向にある。

 スピードのない女性はとても不利になる。それを補うのが高さでもある空間である。コースが甘い、スピードがない。でも高さがあれば相手の前衛には届かない。そしてバウンドの高いボールはより外へ弾んでいく。返し難いボールである。高く弾んだボールは力が入りにくく、深く入れば距離的にも遠くへ飛ばさなくてはいけない。ただし、短くなったときは悲劇だ。経験済みですかね。

 この空間は自分にも時間を与えてくれる。守り的なボールでもある。時間を制することは作戦的にも余裕をもって展開できることとなるだろう。コース・スピード・空間に伴い、どんな球種で打てるかはプレーの幅を広げるだろう。同じロブでもトップスピンで打てたら、確実に超え、より弾んで効果抜群だ。つき球にしてもボールがイメージより落差があり、とらえにくい。スライスにしても弾みが低くなり滑るボールはトップスピンのプレーヤーには厄介なボールだ。テニスの初めはスライス系のプレーヤーが多かった。ボルグ以来主流はトップスピン。ビランデルに至ってはムーンボルの連発。そして、サンプラスの多彩なオールマイティーなテニス。ベッカーのようなビックサバーがサーブアンドボレーはやり始めた。その他名選手は数々いたが名前をあげたら切りがないのでここから現在に飛ぼう、あのフェデラーも初めはサーブアンドボーを頻繁に使っていた。

しかし、ラケットの進化とトレーニングの成果と伴にレシーブの上手な選手が増えてきた。サーブアンドボレーに対し回転をかけて足元へ沈めるかと思えば、フォア~ンとトップスピンロブ。簡単に交わされる。結果、近年はストローク主体のプレーヤーが多い。何にしても現代は全てのショットをこなし、クレバーでフィジカルの強い、完璧な選手でなくては勝てなく、テニスの成熟を見るような気がする。その中で、相手の動きを止めて打てる選手は体格の劣るわれわれ日本人の目指すところかなと思う。一瞬止まって相手にコースを読ませない。止まることで、相手の動きまで止める。止まった時間が長ければより相手は動けなくなるだろう。タイミングを外して打つことが体の小さな日本人には不可欠です。皆さん自分のタイミングは外さないようにね(笑)

デ・ポーム・ワールド航空杯

2018年11月8日木曜日

デ・ポーム ジュニアテニスアカデミー

デ・ポーム調布テニススクールでは太田茂プロを迎えジュニアアカデミーをプレオープンいたしました。
細木祐佳プロ始め多くのジュニアを排出し活躍中。
ここから、世界を目指してジュニア育成していきます。

2018年10月25日木曜日

2018年10月25日ビギナーチーム戦結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:わくわく 象印ポット
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:さくら組 エネルギー源アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:MKチアリーズ 富良野メロン
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:バディファイト バーガーキングチケット
今日は絶好のテニス日和。いい大会でした。
デ・ポーム・ワールド航空杯

前向きな考え

 相手の油断や、プレッシャーを考えて前向きな考えを持ちながら、プレーを楽しむようにする.

 どんな心理で皆さんはゲームを進めているだろうか?私はこうだ。一般的によく言われるポジティブシンキング。0-40を私は自分には有利なカウントだと考えている。

 実際にはとても不利なカウントではあるが、次の1ポイントだけ考えることにしよう。相手は有利なカウントで油断をしている、3本の余裕がある。1ポイントぐらい落としても大丈夫だと考えている。こっちは必死だ。何とかして挽回しなくてはいけない。この心理から自分は70%・相手は30%のポイント取得確率、まさしくこの一本は自分が有利に思える。そしてその一本をゲット。次のポイント。もしこの一本を自分が取ったら相手にとって、とてもプレッシャーになるだろう。自分の方がこのポイントに対する執着心は強く集中し心理的に相手より勝っている。このポイントも確率は高い。こうして2ポイントゲット。さて、ここまで行くと皆さんのご想像通り。

 相手から見ると40-0で3ポイントもリードして余裕があったはずなのにまさかのプレッシャー。こんなはずではなかっかた、ここを落としたらどうしようと色々と頭の中を駆け巡る。こんなにうまくいくことは少ないが、ダメと思ってプレーするよりはいい結果が出る確率は高くなるはずだ。取られたときは『0-40じゃーしょうがないや』。あっさりと諦めることにしている。とにかく不安な気持ちで打つボールより前向きにとらえて打った方がいい結果が得られるし不安や迷いで打った時の後悔だけはしたくない。

2018年10月12日金曜日

2018年10月11日大会結果

朝、雨もあり心配でしたが無事に大会を終えることができました。
さほど暑くもなく絶好のテニス日和でしたが、選手に聞くと暑い。それだけ熱戦だということでしょう。
レベルも高く内容も見ている方としては緊張感もあり楽しかったです。


デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:水落・加藤ペア
トラベルポーチ
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:小林・三村ペア
アミノ酸・アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:平井・平野ペア
バーガーキング ワッパーチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:土肥・鈴木ペア
おつまみセット
よく聴き練習をし、自分の感覚で作り上げる

動作の訓練として自分の意識したとおりに体で表現できるようにする。
意識したことが表現できる人は、自分の好きなプレーヤー、これと思った
ショットを自分の感覚で作り上げていくことが出来る様になる。

コーチに言われた通りに動作ができるだろうか?フォアハンド、アウト・サイド・イン。ダウンスウィングでスライスを打ちましょう。言われたとおりにできた人は、今まで何度も練習してきた人だ。結果、ボールが入らなくても形になる人は近い将来上手くできるだろう。

困るのはスライスで打ちたいのにアウトサイドにラケットが動かない人だ。自分の意識と動作が伴わないと困る。(そんな方はこの大会にはいませんが)練習は意識と動作を同調させる訓練でもある。意識したことが体で正しく表現できるようになれば、こんなフォームで打ちたい。あんなフォームで回転をかけてみたい。と思った時に真似事ができるようになっていく。

昔は各大学で特徴があった。早稲田大学・日本大学・法政大学・明治大学・中央大学、それぞれ先輩の伝統あるフォーム・プレースタイルが有ったものだ。

3番コートは日大と法政だ。5番は早稲田と中央だ。何となくわかるものだった。しかし、現在はどうだろう。インターハイに行くと誰が上手いのか強いのか、皆、同じに見える。フォームもプレースタイルも似た子が多い。

幼少のころからテレビでトッププロのテニスを見てきたせいだろう。みんなかっこいいですよね。

基本的にどのコーチもうそを言ってるわけではないが、それぞれ教え方が違う。生徒である皆さんは誰の言うことを聞けばいいのか迷ってしまう。迷うことなかれ信じる者こそ救われるのだ。目的はコートに入れることだ。


最後は自分を信じることかな?それが怪しいという方が多いかな?もしかして

デ・ポーム・ワールド航空杯

2018年9月28日金曜日

2018年9月27日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:山口・酒井ペア
グルメチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:富田・仁科ペア
アミノ酸アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:川島・櫻井ペア
バーガーキング ワッパーチケット
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:長徳・畔柳ペア
9月27日、ワールド航空杯ビギナー大会が開催されました。
昨日からの雨で時間を遅らせての開催となりましたが、天候も回復し無事に終了いたしました。

2人で守り、1人を攻める

カバーリングとパートナー積極性を引き出す。1人を集中的に攻める事。

パートナーがサイドに振られたとしよう。パートナーが外側に動くことは自分との間に空きが出来るということになる。当然パートナーは戻る努力を怠らないとは思うが、その空きを自分がセンターによることでカバーに入ることが必要になる。このカバーリングは意識的に自分のサイドを空ける意味もある。そうすることで、相手が自分サイドに打ってくれたらパートナーは一回休めることになる。また、相手にとって迷うことでミスショットの期待もできる。どんな場合でもいえることだが人は動くものに目が行きがちだ。ボールを見てるはずが、つい動く相手を見てしまう。そこで迷いが生まれる。二人でダブルスをする。そして一人を攻める。また、ボールを一人に集中させることはもう一人のパートナーの焦りを生む。なんとかパートナーを助けるために自分がボールに触ろうとする。そこで無理をしてミスをする。そして無理に出ることで空きができる。パッシングショット。決められたほうはショックが大きい。助けようとしたのに自分がやられてしまう。自信のある上手な人は直更だ。ダブルスは2対2でプレーするものであるが、やり方で2対1にもなるものだ。攻める時もセンターにボールを集めてパートナーのポーチを期待し、二人で戦略的にプレーすることが大切である。

デ・ポーム・ワールド航空杯

2018年9月14日金曜日

2018年9月13日大会結果

9月13日 フリー大会。ようやく暑さもひと段落のテニス日和。熱戦が繰り広げられました。

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:平井・平本ペア グルメ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位:水落・加藤ペア
エネルギーの元アミノ酸 アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:土肥・鈴木ペア
お肌プルプル 女神の林檎ゼリー
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位:島津・井澤ペア
おたのしみセット
3本入れる

3本同じボールを打てる人は4本5本と打てるようになる。

 初心者は確実に3本返そう。80%の確立のショットが打てるとしよう。

2本続けて入る確率は64%だ。80という数字はかなり高いと思いがちだが、テニスは相手がいてこれでもかこれでもかと返してくる。80%は、3本続けられると50%ほどに落ちる。と言うことは、相手のショットの確立が80%であればこちらは3本頑張れば半分近く相手はミスをしてくれることになる。また練習の積み重ねで3本が4本・5本と続けられるようになる。まずスタートは3本だ。同じボールを同じところへ。

デ・ポーム・ワールド航空杯

 大会参加者は初心者ではありませんね。皆さんはショットの強度を高めて行きましょう。ここで強度とは同じコントロールの中で、スピードが上がる(時には緩いボール)・ボールが滑る・ボールが思った以上に弾む・伸びる・止まる。相手が予測していないボールが打てればミスを誘う可能性が高くなるだろう。

テニスの帰結はミスで終わることが多い。いかにミスを少なく少しでも強度を上げていくかが課題だ。

さあ、練習。

ガマン・ガマン

2018年8月31日金曜日

2018年8月30日チーム戦結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝 リラックマ
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
2位 ナルシーズ
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位 コロちゃん
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位 オリーブ
大会参加者の皆様お疲れさまでした。ようやく猛暑もと思いきや暑い一日でした。体力的にも5試合はさすがにきつかったかなと思います。体力・気力・技術と3拍子揃って優勝のリラックマチームの皆さんおめでとうございます。

先日の日曜の練習会
https://www.depaume.club/tennis/teamdepaume.html#practice
大会参加者の方が2名参加していただきました。
一時間半ほど基本練習
①守備範囲を広げるための練習
②ボレーのコントロールの練習
後半一時間はゲーム練習
最後には私と友人が組み大会参加者の2人と試合をしました。
男女なので結果は良いとして、2人は口を揃えて詰めが速いですねと言っていただきました。還暦を迎える私達ですがまだまだ現役?褒められると嬉しいものです。

デ・ポーム・ワールド航空杯

今日も大会ですが、とにかくボールがよく続きます。上手いナイスプレー。
ですが、決まらない。
これは以前にも書きましたが、速い詰めは相手に時間を与えない。よりネットに近いところでヒットする事はミスも少なくなる。更に角度が容易につけられる。
詰めは大事ですね。女ダブはロブもあるので安易には詰められないのも分かるが、どこかで勝負するテニスは面白い。

ハッタリ

あっ もう一つ。ボレーのバリエーションを増やす。ドロップボレーやロブボレーが欲しいですね。アンダースピン、サイドスピン色々と回転を使ったボレーが出来るといいですね。
ラケットとボールで遊ぶ事ですかね。
ラケットが手に成らないと‼

デ・ポーム・ワールド航空杯

2018年8月24日金曜日

2018年8月23日大会結果

デ・ポーム・ワールド航空杯 優勝
優勝:奥山・増田ペア
六本木ヒルズ久徳ランチ券
デ・ポーム・ワールド航空杯 準優勝
準優勝:中峰・蛭町ペア
アミノジェット
デ・ポーム・ワールド航空杯 3位
3位:中澤・三浦ペア
デ・ポーム・ワールド航空杯 4位
4位 飯島・岡崎ペア

台風が接近する中、参加者の皆様お疲れさまでした。暑さもあり参加者が少なく残念でしたが少数精鋭ということか、接戦が多く順位も三つ巴で1ゲームの大切さが顕著に出た大会でした。

デ・ポーム・ワールド航空杯

0の意識

脱力と無で力の集中と集中力を、そしてその先にゴールを

チャンスと思ったら力んでしまう。今日の試合の反省文を書きなさい。負けた人は、あの時あのボールをミスしなければの『たられば』を書く。そのミスを思い出してみると、そこで何が起こったかというと『絶好のチャンス』これが決まればと力の入りすぎ、あれれっ?の結果。

難しいボールは誰でもミスをする。それは、あれはしょうがないと諦められる。しかし、試合を左右するのは簡単な決め玉。当たり前のチャンスボールだ。決めようとするとギュッと握ってしまうものである。筋肉は力を入れると固くなる。堅くなると動きが悪くなることにつながる。不意に何かが飛んできたら呼吸を止めて筋肉を堅くして体を守るのが防衛本能だ。堅い筋肉ではよいスウィングは望めないだろう。

常に0の意識を持とう。と言ってもラケットを持つ限りラケットを振る限り力は入っている。必要以上に力が入りすぎないように0の意識を持つことを勧める。要するにリラックス。フェデラーのように舞いたいものだ。

2010年ウインブルドンセンターコート運よく2列目でフェデラーの試合を観戦できた。他の選手とは明らかに違う。何が違うかというとフットワークでほとんど足音が聞こえない。バタバタとあわて走り回る様なことがなく、まるで、コート上を舞っているようだった。これも脱力が自然にできていることではないだろうか。

調子のいい時も悪い時もある。良い時はそのプレーを続けていればよいのだろが、皆さん悪い時はどうしていますか? 私は頭の中を真っ白にします。0です。一つだけ、ノープランではあるが足を動かすことだけに集中する。足を動かす→リズムができる→ボールとの距離タイミングが良くなる→コントロールが良くなる。結果、思ったように打てることは精神的にも安定し、安心してボールを捕られ自信が回復する。

何時でも上手くいくとは限らないが、『こうすれば自分は大丈夫』と思えるものを持っている人は強い。しかしながら、私は若いころ2-5から5-5に追いついて5―7でセットダウン。どこかで安心してしまったのでしょうか、こんな経験を何度も味わった。

試合はマッチポイントを取るまで気を抜いてはいけない。いや、勝って握手をするところまでイメージをし気持ちを持続しなくてはいけない。    

水泳の北島康介は日大の心理学の先生の門をたたいた。そこで、ゴールにタッチしてタイムを確認するところまでが試合と学んだ。人は、もうすぐゴールと思うと気を抜いてしまうようである。その先にゴールを作らなくてはならない。

デ・ポーム・ワールド航空杯